OHハッピーデイズ!

Bang-Dollのメンバー、及びサポートメンバーによるブログです

2014年03月

歌詞「FEELD'S FEELINGS」

FEELD'S FEELINGS
Words:RSK Music:KORO

つまずいた記憶だけがいつだってよみがえるけど
歩くのはやめない 止まれないよ
今もキミの夢見てるから

遠く続くこの道の向こうに待ってるはずさ
信じてゆこう 消えない蜃気楼

降り注ぐ太陽を浴びて 渇いてる大地をゆけ
いつだって諦めたりしないよ ボクらのFIELD'S FEELINGS

切りつける北風が乗せた 枯葉舞う冬の匂い
ひざを抱くキミの小さな胸に 吹きつけてはいないだろうか

薄れてゆく この街の色彩
なくさないで 信じる力と 風に消えないメロディ

空に舞う白い雪たちは きっとプラチナの草原になる
白い息 弾ませて駆け出そうボクらのFIELD'S FEELINGS

遠く離れた街を忘れてボクたちは駆け抜けた
柔らかな陽射しの中で目を覚ますFEELINGS!!

澄み渡る高い空の下でボクたちは駆け抜けた
いつだってボクらを導くのは FEELINGS

Lu lala...

てすと

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まゆだっよ。

まだ投稿の仕方がよくわからないっよ!


↓ライブスケジュール
http://www.rb2-records.com/mobile/bang/live/

連投、そして長文すまん

実は俺がBlogを閉じていた期間に、一つ決心した事があって。

それは、お袋さんの身体が動くうちにしか実現し得ないモノであって、

そしてそれは、残された時間はそう長く無いと感じた訳で。

今更?

とか

今から?

とか

様々な想いを抱きつつ、俺にしてみればこの年齢からのチャレンジ、になる事。

俺の好きな言葉の一つに

「もう、年だから」

というのが、ある。

以前、祭りの場にて、和太鼓を若者そっちのけの格好良さで叩くお爺さんに声を掛けた事がある。
そのお爺さんの醸し出す心地良いリズム、心地良い音量。
勢いだけとは違い、バチに込められた一打一打の愛情。
若さでは出せぬ味わい。

感動というか、感心というか、

それを伝えずにいられなくなった俺は、思いの丈を素直にそのお爺さんにぶつけた。
その時のお爺さんの返答が

「いやぁ、でも年だから。
若い人にはかなわないよ」

俺はその言葉に感ずる奥床しさを、とても素敵なモノだと感じた。

本心である

でも、積み重ねた自負もある

その、相反する想いを一言で表現するのに最適な言葉は

「もう、年だから」

なのだと思う。


さて、ここから俺が言う

「もう、年だから」

とは、

俺が自分の為の逃げ道に使う訳では、ない。


少なくとも、今迄気概を重ねに重ね、身体の身体の限界を押してまで自分のお弟子さん達に愛情をそそぎ、尚且つ己の芸に磨きを掛けた日舞のお師匠さんであるお袋さんが

「もう、年なんだから」

と発した一言の重さ、故。


俺は、お袋さんと同じ舞台に立とうと思う。


俺は、今迄、親に心配しか掛けてこなかった、駄目な、ホントに駄目な息子である。

そんな、駄目息子のお袋さんの身体が動くうちに、少しでも本人を含め、人の振り付けを考える事にワクワク感を得られるのであれば、

そして、本人の考案した振り付けを踊るのが、駄目な息子であれば

その考案の時間が、尚且つ駄目息子と一緒の舞台に立つ事がお袋さんにとって、ハッピーな時間になるのであれば

俺がやるべき事は、一つ。


お袋と、同じ舞台に立つ。


お袋さんは商売っ気の薄い、金儲けの下手な人間だ。
しかしお袋さんのお仲間である他のお師匠さん達は、早くから興業の目玉として「舞台に立つ俺」を利用したがり、それを遠慮無くアピールしてきた。
それは俺自身が幾度と無く直接体験した事である。
気持ちは解る。
この世界かて若い人材の不足が懸念される。
背の高い、若いオトコが一人舞台に「立つだけ」でも、多少の話題には貢献するであろう。

自分の興業に俺が立つ事、イコール客寄せになる、と考えるお師匠さん達の思いを直接感じつつ、決して俺に「自分の興業の目玉」として俺を利用しなかったお袋さんとしては、その都度断る事に対し決して良い思いをしなかったであろう。
「そんな事はアタシが一番強く感じている、でも、本人がヤル気が無ければ、無理強いした所で良い舞台になる訳では無い」との思いと同時に。

昔からそうだ、俺は親から何かを強制された事が無い、好き勝手に生きてきて、そして沢山の迷惑をかけた。
だから、俺には所謂「反抗期」が無い、当たり前だ、

強制もされないのだから、反抗する理由も無い。

しかし、親父からも、お袋さんからも、俺が粗相を仕出かす度に何度もブン殴られたり、引っ叩かれたりした。
それに対して怒りの感情を得た事もない、それもまた当然である。

背中を見てきた訳だから。


閑話休題。
俺は、日舞の世界においてはまだまだ若い。

なので、俺が使う言葉として「もう、年だから」が存在するのではない、それを発する重みを充分に兼ね備えた

「一人の人間」

その相手をするのに、決心がついた、たまたまそれが親だった、俺はまだ若いし、という訳だ。

ちなみに

ロックの歴史なぞ、浅い。

特に、ここ日本においては。たかたがか何十年単位のモノだ。
言ってみりゃ、ここ最近の出来事だ。

なので、ロックの世界においてはあえて、言わせてもらう。

俺なぞ、もう、年だ。
若いヤツらには、敵わん。
俺なぞがステージに立つ事を、許す環境が、ある意味嫌いだ。
俺は捻くれ者だから。

しかし実は、

その想いの先に、
Blogでは明かしたくない、
今の自分の発言とは相反する秘めたる俺の想いが、
矛盾するだろうが、
ある。

だから俺は、
今でもバンドマンやってんだ。
そして楽しんでいるんだ。

さて、話しが横道に逸れた。

俺が今から飛び込もうとする世界において、俺は先の自分の発言である「若いヤツら」に相当する。

そして、俺は自覚する


当たり前だ、俺はまだ発展途上の人間だ。


「化け物」と呼ばれたお袋さん、
そして先日の興業にて見事な舞いを見せてくれた、お袋さんも尊敬しているという他流派の82歳の先生。
揃いも揃って

「もう、年だから」

と言いやがって。

貴女達に恥じないよう、俺は歩き方の一つから所作を変えようと思う。

「難しい踊りは出来ないよ、そうだね、痩せ型の猫背のヤサオトコが演じたら様になるような、しかも外連味に溢れた簡単な踊りをチョイスしてくれ」

この後に及んでそんな我儘を言う駄目息子のリクエストに、お袋さんはある一曲をチョイスした。

俺は和傘を被り、着流しで踊る事になる。

当然相手の女性役を自分として考えながら振り付けを考えていたお袋さん。
その事を自分のお弟子さん達に話した時の、お弟子さん達の反応と言えば

あら、先生、倅さんの相手役は私がやるから、先生は振り付けだけを考えてくださいな

だったそうな。

それに対して、

何言ってんの!

と、マジで怒ったというお袋さんを、凄く可愛いと思った瞬間であったりもした。

しかし・・・


あの人の稽古は厳しいだろうなぁ・・・


だが、俺は頑張ります!
ロックと両立させてみせるよ♪


その舞台の日が決まったら、このBlogでも告知します。


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歌詞載せたよ!

そう言えば俺らの新曲「OHハッピーデイズ!」の歌詞を公的にアップしてなかったから2個前の投稿で掲載しました。
と、同時に「歌詞」のカテゴリーも作ったのです。
今後、気が向いたら歌詞を載せてきます。
だもんで歌詞が見たくなったら「歌詞」のカテゴリーをクリックしてね。

ついでにちょっと解説。
今回の「OHハッピーデイズ!」はWeROCKの付録オムニバスCD用にレコーディングしたんだけれど、勿論それに合わせて歌詞を書いたのね。(Bang-Dollの曲の歌詞は全部俺が書いてるけれど、今後は作詞作曲は「Bang-Doll」にしようと、俺は勝手に思っています。笑)
で、WeROCK誌の性質上、メタルバンドさんが集まると思いまして。
メタルバンドさん達だと楽曲のメッセージ性が強いだろうし、英詩なのも多いだろう。とも思いまして。

今回はメッセージ性の薄い内容の歌詞で英語もなるべく排除して判り易い物にしました(笑)
出て来る英語は「OH」と「Bang」だけ(笑)ちゅーてもコレらは俺ら日本人にとっても既に英語じゃない存在だよね(笑)

メロディも覚え易いから徹底的にに覚え易くしてみたんだけれど、どうだろう。

コンセプトはワ○ピースの主題歌…って言っても俺、ワンピー○のアニメも漫画も見た事ないんだけれどね(^^;)

「メッセージ性の薄い内容にした」って言ったけれど、本当の本質はちゃんとあります。
でもそれは俺だけが判ってればいいし、極端な話そんなに限定して説明的な文章にしないで、受け取ってくれる方々がそれぞれのビジョンが浮かべばそれでいいのです☆それらのどれもが正解!なノリね。

…いかん。書けば書く程、その意匠が崩れる(笑)
だもんでこの辺で〜。

何か今日のブログは「OHハッピーデイズ!」だらけだな(笑)


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桃園の誓い

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今日もカープが勝ちまして♪
新人の久里クン、初勝利投手おめでとう!

すっかり気分が良くなった俺は、地元の駅近くの書店まで足を運びまして。
うん、俺は活字中毒者だから。

結構距離があるんよ、その書店まで。
でも初春の風が心地良くて、散歩がてら周りの景色も楽しみつつ。

途中の公園には桃の花が咲いていました。

俺の一番、好きな花。

三国志オタクだからね、どうしても物語の冒頭の名シーンを飾る「桃園の誓い」に、約1800年以上前という時を超えて「浪漫」を感じてしまう。

世は黄巾の乱、まだ若かりし劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳による

「我ら三人、姓は違えども兄弟の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、困窮するものを救わん。
同年、同月、同日に生まれる事を得ずとも、願わくは同年、同月、同日に死せん事を」

「この想い」を重視した上で始まる「三国志演義」

そして魏の国を中心として史実を元にした「三国志」

どちらも俺は同じ時代に生きていた訳では無いので、何が正しく、何が異なるか、それは様々な文献を頼る他無いのである上、それすらも正しいものなのか。

なので、ファンタジーである事も含め、判らない事を俺は多いに楽しんでいる。

史実、

事実、

そこだけを追求するのではなく、

時に相手を称え、
時に相手に畏怖を覚え、
小意に拘る事無く大意を抱き、
大きな大陸を駆け巡る男達、
それを取り巻く女達に、
壮大な浪漫に、

島国生まれ、島国育ちの俺は単純に

憧れの念を抱いてしまうのであります。

ひょっとしたら、桃の花のあちらこちらの下で、一人酒を呑んでる俺を見る事が今後アナタにもあるかもしれません。

俺は呑みながら、恍惚の表情を浮かべ、ニヤニヤしているかもしれません。

アヤシイでしょうが、別に危害は加えませんので、暖かく、そっとしてやってください。

良ければ、一緒に呑みませんか。


桃の花の下で。


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