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今日も昨日に引き続き、鎌ケ谷スタジアムにて日本ハムファイターズvs広島東洋カープの二軍戦を観戦!

普段遠くから応援しているカープの選手達を、二日続けて間近で応援出来たのはとても貴重な体験でした♪

そして昨日の日記にも書いたけれど、俺は大沢親分が監督をしていた時代からファイターズも好きでした。

ファイターズの二軍の本拠地は、俺の住んでいる所から僅かの距離にある、千葉県の鎌ケ谷にあります。

野球をノンビリと楽しむ場として鎌ケ谷スタジアムは、俺にとってとても貴重な場所です。
若い選手達の元気なプレイや、一軍でもお馴染みの一流選手が思い掛けず「調整の場」として出場と、見所満載でね。

カープの一軍戦を観に行く俺は、ある意味

殺伐

としていますから。
まぁ、それだけ「本気」なんですよ、「愛するが故」です。

んで、ノンビリながらもファイターズの二軍の選手達を観ていると、やはり応援したくなるんですよね、好きなチームなので当然っちゃあ当然なんですけれど。
地元意識も働いて、ココがもっと盛り上がってほしい!とも思うんですよ。

でも、でもね、二軍の選手を応援するのって、実は凄く切なくて。

頑張ってほしい!

と思うと同時に

いつまでも此処にいるんじゃねぇぞ!

という想いを、常に持ち続けなければいけないから。

プロ野球の選手になれた時点で、既に「選ばし者」なんですよ。
でもね、一軍で活躍している選手達は、更に「その上のステージ」で活躍している訳です。
プロになった時点で満足していない、それどころか「やっとスタート地点に辿り着けた!」ってなハングリーな連中ばかりなんですよ。
勿論、皆そういう想いは抱いて入団しているであろう、でも向き合い方に「常人じゃないソレ」が備わった連中、だと思うんだよね。

昨日今日もカープの選手に対して、そしてファイターズの選手に対しても同じ想いを抱きました。

此処にいるんじゃねぇぞ!

此処にいる場合じゃねぇぞ!

そのために、俺達の前から、良い意味で

「いち早く姿を消してもらう」

ために、応援するのです。


俺はこう見えて、野球少年でした。

貴方達は俺の

憧れ

なんです。

勿論、俺より若い選手達が圧倒的に多いです、でも、それでも、俺は敬意を持って、貴方達を応援します。

何故なら、俺が立てないステージに、貴方達は立っている。

俺はね、この年齢だけれど、あらゆるミュージシャン達が立ったステージに、今だに

立てる!

と思っているんですよ。

俺は讀賣を倒すために生まれた!と冗談を言いながらも、真剣に野球をしていた、子供の頃のあの日々。
キツイ練習も、先輩達のシゴキも、涙も、笑いも。

野球こそが、俺にとって

「童心の全て」

なんです。

童心の俺の憧れの「貴方達」を、俺はいつまでも応援します。